ABOUT

アカデミックガウン

文部科学省指導のもと、教育環境のグローバル化が急激に進行する昨今、ユニバーシティアイデンティティ、スクールアイデンティティのシンボルとして、さらには国際レベルの学校式典を具現化するマストアイテムとして、高い注目を集めるアカデミックガウン。
三越伊勢丹では各校にご提案するオリジナルアカデミックガウンを通し、心に残る厳かな学校式典のご成功をお手伝いいたします。
軽くてシワになりにくい素材、フードが肩からずれにくい機能、本格的なデザインや国内での確かな縫製など、豊富な経験に裏打ちされた弊社ならではのきめ細やかなこだわりの品質。
万全なアフターフォロー体制により、三越伊勢丹は伝統の継承をお約束いたします。

Current situation

アカデミックガウンの現状

アカデミックガウン(Academic Dress)は、欧米を中心に中世の頃から大学など高等教育機関のなかで着用されてきた伝統的な服装であり、現在ではアジアを含む世界各国においてアカデミズムの象徴として定着しています。

日本では、国立大学を始めとした多くの歴史ある名門大学がユニバーシティアイデンティティ確立に向け、2000年代より入学式、卒業式、学位記授与式などに用いるセレモニーウェアとして、その導入を積極化させてきました。

近年では大学ばかりでなく短期大学や専修学校、専門学校、高等学校、中学校、小学校での着用も増加傾向が見られます。

Purpose of introduction

アカデミックガウンの導入意義

  1. アカデミズムの象徴
    学問に対する飽くなき探求心とその覚悟、勇気や希望を表現する役割を果たします。

  2. グローバリズムの宣言
    国際社会で活躍出来る人材を育成する学校の責任や留学生受入れの積極的な姿勢を内外に知らしめる役割を果たします。

  3. 愛校心の表現
    伝統や校風を具現化することで、母校に対する誇りや尊厳をあらためて喚起するとともに、学内の一体感と連帯感を確認する役割を果たします。

  4. 格調高い式典の実現
    厳粛で格調高い式典を実行することは、学校の社会的なイメージを向上させるものであり、これをアピールする役割を果たします。
卒業式 アカデミックガウン

Flow

アカデミックガウンご注文の流れ

卒業式で学帽を投げている

3月卒業式向けのアカデミックガウンのご注文は9月末日までに正式なご発注が必要です。

デザイン企画:2ヶ月間

7月~8月

  • お問い合わせ
  • ご説明・ヒアリング
  • デザイン決定
  • 概算数量決定
  • 最終仕様決定

ご発注リミット

9月

  • 正式発注

製造:5ヶ月間

10月~2月

  • 製造
  • 納品
アカデミックガウン
アカデミックガウン

[主なサービス提供グループ]
・(株)三越伊勢丹 営業本部 グループ外商統括部 法人外商グループ

CONTACT

三越伊勢丹グループに、
お気軽にご相談ください。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください

不明点がある方は、
こちらからお問い合わせください

<対応時間>
平日 10時~18時(土日祝日・年末年始は休業)
ご返信・ご連絡にお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。