経営者・役員の服装はどう選ぶ?企業ブランドにつながる装いと印象形成

企業ブランドを形づくるのは、商品やサービス、Webサイト、広告だけではありません。企業を代表する経営者・役員の装いや第一印象も、企業イメージにつながる大切な接点です。
この記事では、経営者・役員が抱えやすい装いの課題を起点に、企業ブランドを「人」の印象から考えるポイントと、その印象形成を支えるサービスについてご紹介いたします。
経営者・役員としての装いに、こんなことで困っていませんか?
経営者・役員は、株主総会やIR説明会、採用イベント、メディア出演、カンファレンスへの登壇など、企業の「顔」として見られる機会があります。
それぞれの場面で目的も、向き合う相手も異なるからこそ、その場にふさわしい装いも変わります。
多忙な経営者が抱えやすい装いの悩み
多忙な日々のなかで、その都度、目的や場にふさわしい装いを考え、数多くの商品の中から自分に合うものを選ぶことに、難しさを感じることはないでしょうか。
「登壇シーンにふさわしい装いが分からない」
「洋服選びに時間をかけられない」
「ブランド選定に迷う」
「信頼感と自分らしさを両立したい」
特に、新たに経営を担う立場になったときや、人前に立つ機会が増えたときには、「経営者として、自分はどのように見られたいのか」を改めて考える機会にもなります。
こうした悩みは、単なる洋服選びだけの問題ではありません。
「何を着るか」ではなく、「どう見られたいか」
企業活動の目的から装いを考える
装いを考えるときには、スーツやジャケットなど「何を着るか」から考えがちです。
しかし、企業を代表する立場であれば、もう一歩踏み込んで、
「企業を代表する人として、どう見られたいか」
という視点から考えることも大切です。
たとえば、IR・決算説明会では企業価値を的確に伝えたい。採用イベントでは、これから一緒に働く人に企業の魅力を感じてもらいたい。プロフィール撮影や取材では、企業のビジョンとともに経営者自身の人柄も伝えたい。
場面によって目的が異なれば、求められる印象も変わります。
だからこそ、「誰に、何を伝えたいのか」から装いを考えることがポイントです。
「企業らしさ」と「その人らしさ」をつなぐ
企業が大切にしている価値と、経営者・役員自身が持つ魅力。その両方を装いに反映することで、「企業らしさ」と「その人らしさ」を自然に表現していく。
これも、経営者・役員の印象形成を考える大切な視点です。
「エグゼクティブ パーソナル ブランディング」とは
専任スタイリストによるパーソナルコンサルティング
企業を支える「人」に着目し、装いを通じた印象形成をサポートします。
経営者・役員向けにご提案するのが、「エグゼクティブ パーソナル ブランディング」です。
パーソナルカラー診断や骨格スタイル分析をもとに、専任スタイリストが一人ひとりに合わせたスタイリングをご提案。
ヒアリング、パーソナル分析・診断、スタイリング提案、お買物サポートまでを行います。
三越伊勢丹の提供するサービスでは、専任のスタイリストチームがサポートいたします。
また、ご利用目的に応じて法人決済・個人決済をお選びいただけるため、
役員貸与品や福利厚生施策の一環としての導入から、ご本人によるご利用まで、企業ごとの運用に合わせてご相談いただけます。
※法人決済をご利用の場合は法人口座の開設が必要です。審査の結果、ご希望に添えない場合がございます。
ブランド横断でライフスタイル全体をご提案
シューズや時計、革小物なども含め、シーンに合わせたアイテムをブランド横断で選定し、装いだけでなくライフスタイル全体をご提案します。
企業活動では、IR説明会、株主総会、採用イベント、メディア出演、講演・カンファレンスなど。プライベートでは、会食、旅行、特別なイベント、ギフト選定など、さまざまなシーンをサポートします。
単に「何を買うか」ではなく、「どのような場面で、どのような印象を届けたいか」から装いを考える。
それが、「エグゼクティブ パーソナル ブランディング」の考え方です。
営業担当者、接客担当者、管理職、採用担当者、新入社員など、多くの従業員がお客さまや取引先、求職者との接点になります。
一方、オフィスカジュアルの浸透などによって「何を着るべきか」の判断が個人に委ねられると、身だしなみ基準のばらつきや接客品質の差、企業として伝えたいイメージとの不統一につながる場合もあります。
「信頼される印象」をつくる研修
営業職、接客職、管理職、新入社員、採用担当などを対象に、第一印象の重要性、ビジネスシーンにおける着こなし、顔周りのエチケット、顧客視点での印象形成、実践ワークなどを行います。
目指しているのは、単に「見た目」を整えることではありません。
「信頼される印象」をつくること。
経営者・役員から、お客さまと接する従業員へ。「人」を通じて伝わる印象を整えることで、企業ブランドを人という側面から支えていきます。
まとめ
経営者・役員の装いも、企業ブランドを伝える大切な接点
「誰に、どのような印象を届けたいのか」という視点から考えることで、装いは企業が大切にしている価値や、経営者・役員自身の魅力を伝える一つの手段になります。
さらに、企業の印象をつくるのは経営者・役員だけではありません。営業や接客、採用など、お客さまや取引先、求職者と接する従業員一人ひとりも、企業ブランドを伝える大切な接点です。
「企業らしさ」と「その人らしさ」をどうつなげるか。
経営者・役員から従業員まで、「人」の印象に目を向けることが、企業ブランドを考える新たな視点につながります。
企業ブランドを「人」の印象から考えてみませんか
経営者・役員として、人前に立つ機会が増えた。
今の立場にふさわしい装いを考えたい。
企業らしさを大切にしながら、自分らしい印象もつくりたい。
『三越伊勢丹法人外商グループ』では、企業が大切にする価値やご本人の個性、利用シーンを踏まえ、装いを通じた印象形成をお手伝いしています。
すでに多くのお客さまにご利用いただいており、多忙な経営者・役員の方々に代わって、目的やシーンにふさわしいスタイリングをご提案させていただいております。
洋服選びにかかる負担を軽減しながら、その方らしさや立場にふさわしい印象づくりをサポートします。
エグゼクティブ パーソナル ブランディングについて詳しく知りたい方へ
サービス内容やパーソナルコーディネート、ご提案の流れ、企業活動での活用シーンなどをご紹介しています。
装いや印象形成について具体的に相談したい方へ
経営者・役員としての装いをはじめ、企業活動における印象形成について、ご要望に合わせてご提案します。


