入社記念品の選び方とは?名入れ・包装・配送まで手配のポイントを解説

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新入社員を迎える際に贈る「入社記念品」は、企業からの歓迎や期待の気持ちを伝える大切な贈り物です。

一方で、担当する人事・総務の方にとっては、「何を選べば喜ばれるのか」「会社から贈るものとしてふさわしいか」といった商品選びだけでなく、予算や数量、名入れ、包装、納期など、確認すべきことが多いのも事実です。

この記事では、入社記念品の選び方から、名入れ・包装・配送など、手配時に押さえておきたいポイントまでご紹介します。

入社記念品とは?

入社記念品とは、新しく会社の一員となる社員に対して、入社を歓迎する気持ちを込めて贈る記念品です。

新卒社員の入社式で贈るケースはもちろん、中途入社者を迎える際のウェルカムギフトとして用意するケースもあります。

会社案内や業務用品とは異なり、入社記念品には「これから一緒に働く仲間として歓迎しています」という企業からのメッセージを伝える役割があります。

そのため、価格や実用性だけで決めるのではなく、受け取る方に喜ばれるものか、入社という節目にふさわしいものか、企業らしさを感じられるかという視点から選ぶことが大切です。

入社記念品を選ぶ3つのポイント

日常的に使いやすい「実用性」

入社記念品は、受け取ったその日だけでなく、その後も使ってもらえるものを選ぶのがおすすめです。

たとえば、筆記具やタンブラー、タオル、ビジネス小物などは、仕事や日常生活の中で使いやすいアイテムです。

ただし、「仕事で使える」という理由だけで選ぶと、会社から支給される備品のような印象になってしまうこともあります。

日常的に使いやすいことに加え、素材やデザイン、ブランドなどにも目を向け、自分ではなかなか買わないけれど、もらうとうれしいものを意識すると、記念品らしい特別感を演出できます。

入社という節目にふさわしい「記念性」

入社は、新入社員にとって新しい生活がスタートする大切な節目です。

だからこそ、通常のギフトとは少し違った特別感も大切にしたいところです。

商品そのものだけでなく、丁寧な包装を施したり、企業名やロゴなどを名入れしたりすることで、入社記念品ならではの記念性を高めることができます。

数年後に記念品を手にしたとき、「入社したときにもらったもの」と当時を思い出してもらえるような、長く大切にしたくなる品を選ぶのもよいでしょう。

会社からの贈り物にふさわしい「品質」

入社記念品は、企業から新入社員へ贈る最初のギフトになることもあります。

そのため、価格だけを重視するのではなく、素材やデザイン、使い心地、包装などを含めて、会社のイメージに合った品質の商品を選ぶことも重要です。

企業のコーポレートカラーや理念、社風などと相性のよいアイテムを選べば、企業らしさも自然に表現できます。

入社記念品を具体的に探してみる

どのような記念品がよいかイメージが固まってきたら、実際の商品を比較してみましょう。

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新入社員への贈り物を検討する際の商品選びに、ぜひご活用ください。

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入社記念品を手配するときに確認したいこと

入社記念品は、商品を選べば終わりではありません。

特に複数名分をまとめて用意する場合は、早い段階で次の項目を整理しておくと、その後の手配がスムーズになります。

  • 対象となる新入社員の人数
  • 1人あたりの予算
  • 希望する商品やカテゴリー
  • 入社式・配布予定日
  • 名入れの有無
  • 包装の有無
  • 納品先・配送先
  • 複数拠点への配送の有無

まず「いつまでに・何人分・いくらくらいで用意したいか」を決めておくと、候補商品を絞り込みやすくなります。

特に名入れなどの加工を希望する場合は、通常の商品より手配に時間が必要になることがあります。入社式直前では希望の商品や仕様を選べない可能性もあるため、余裕を持って準備を始めましょう。

名入れをする場合の注意点

企業名や企業ロゴ、入社年月などを入れた記念品は、オリジナリティが高まり、入社の記念にも残りやすくなります。

一方で、名入れを行う場合は、表記やデザインの確認が重要です。

企業名の正式表記、英字表記、ロゴデータ、印字位置などは、発注前に確認しておくと安心です。完成後に誤りが見つかると修正が難しいため、校正段階でしっかりと確認しましょう。

また、名入れの可否や方法、必要な納期は商品によって異なります。商品を選ぶ段階から「名入れをしたい」と伝えて相談することをおすすめします。

包装・配送まで考えて準備する

入社記念品では、どのような状態で新入社員へ渡すかも大切です。

入社式で一人ひとりに手渡す場合は、包装した状態で用意することで、記念品としての特別感を演出できます。

また、新入社員の配属先が全国に分かれている場合などは、本社への一括納品だけでなく、複数の拠点への配送が必要になるケースもあります。

商品選定の段階から、「どこへ納品するのか」「いつまでに必要なのか」「どのような状態で渡すのか」まで整理しておきましょう。

商品が届いたら、配布直前ではなく余裕を持って、数量や名入れ内容、包装状態などを確認しておくと安心です。

予算だけでなく「手配全体」で比較する

複数の商品を比較する際は、商品単価だけでなく、最終的に必要となる費用全体を把握することが大切です。

商品代のほか、名入れ加工費、包装、配送料などが必要になる場合があります。

また、価格だけでなく、希望納期への対応可否や必要数量を確保できるか、希望する包装や配送に対応できるかなども確認しましょう。

社内で決裁を取る場合には、候補商品ごとに「商品価格」「名入れ」「包装」「配送」「納期」を整理して比較すると、選定理由を説明しやすくなります。

入社記念品は早めの準備がおすすめ

入社式の日程はあらかじめ決まっていることが多いため、直前になって希望の商品が用意できないという事態は避けたいものです。

特に、まとまった数量を用意したい場合や、名入れを希望する場合、複数の場所へ配送する場合などは、余裕を持った準備が大切です。

まずは『三越伊勢丹法人オンラインストア』で商品を見ながら、予算・人数・贈りたいもののイメージを整理してみるのもよいでしょう。

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まとめ

入社記念品をお探しなら三越伊勢丹へ

入社記念品は、新しく仲間になる社員へ、歓迎と期待の気持ちを伝える大切な贈り物です。

何を贈るか迷ったら、まずは『三越伊勢丹法人オンラインストア』の「法人向けお祝いギフト」から、目的や企業のイメージに合う商品を探してみてはいかがでしょうか。

また、まとまった数量のご注文や、商品選び、名入れ、包装、お届けなどについてご相談がある場合は、
三越伊勢丹 法人外商グループへお問い合わせください。

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新入社員を迎える大切な機会に、企業からの「ようこそ」の気持ちが伝わる入社記念品を選んでみてはいかがでしょうか。

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